大変な一日

昨日キャンプから帰ってきて、私の母から留守電が何度も入っていました。
なんで携帯にしてこないのかな〜?と思っていたら、ネットの光回線関係でもらえる
もう一つの050から始まる家の電話番号を携帯と登録していたみたい…。

結局のところ、電話はなんの用だったのかと尋ねたら
肩が痛くて湿布貼ったら、ものすごくかぶれてしまったみたい…という話。

話を聞いてみると、なんだか帯状疱疹っぽいけど痛くないというし。。。
でもやっぱり仕事に行く前に、近所の大きい病院に連れて行きました。


所が、大きい病院なのに皮膚科は火曜と木曜のみで今日は先生が
いないから診られない…と。

もーーーー!怒
その場でネットで探し、車で5分ほどの皮膚科個人病院へ。
駐車場がないので、近隣のパーキングに停めて、病院まで歩いて行ったら
まさかのゴールデンウィークで長期休診。

2度目の、もぉーーーーー!怒 怒

そばにある薬局の方が、そこから車で5分ほどの病院だったら
今日やっているはず…と教えてくれたので、速攻移動。

ちなみに母は呼吸器と膠原病の難病でもあるから、事前に担当の先生に電話で
尋ねたら、やっぱり帯状疱疹だと思われるので皮膚科で診てもらって…と。
そういうので、小さな病院に来たけど、、、、どうなんだろぅ、、

って、診察に呼ばれ、患部を見せたとたん。

あら〜、、、、これ入院レベルだね。
なので、うちでは対処できません…と。


なんなのよぉーーーーー。怒 怒 怒

結局紹介状を書いてもらい、市民病院へ。
絶対入院になると言われてたので、一度家に帰り
入院の支度して、市民病院へ行きましたよっ。

市民病院では、先生 ぱっと見て「はい入院デス」

説明5分ほど、→ 入院の検査にたらい回し。
そこから空き部屋用意で、なんと1時間以上待合室で待たされ。。。。

午前中に母の家に行ったのに、ベットにたどり着けたのが5時半でした。
母は薬を飲ませなくてはいけないので、私が運転する助手席で
お昼ごはんを食べさせたけど、、、私はお昼も食べず自宅も戻ったのが6時過ぎ、、、、
結局仕事も急遽休むことになったし。

いや〜疲れ果てました。。。。




帯状疱疹。
知ってはいましたが、治療がスピードが大切と知らず…。
結局、治療スタートが遅くなってしまったので重症化。

一緒に住んでいる弟のお嫁さんは数日前から
『これ帯状疱疹じゃないですか〜?』なんてお気楽な発言だけで、病院に
行かせる…というコトなく。。。。

はぁ、、、、




帯状疱疹は水ぼうそうにかかったことのある人は、全員なる可能性があります。
高齢者、免疫力が下がった時に眠っていた、水ぼうそうのウィルスが
むくむくと起き上がり、発症します。

50代以上は気を付けた方がいいらしいですが、若い人でもなるそうです。

母もそうでしたが、最初は神経痛のような痛み。
母は、肩が痛くて湿布を貼ったらしいです。
その後、エアーサロンパスとか散布したと、、、、汗

なので身内の方の高齢者の突然の神経痛には、お気を付けください。
湿疹出たら、速攻病院へ。
軽ければ、塗り薬で治りますが、重症化したら一日3回の点滴です。
痛くて、痛くて、鎮痛剤飲んでも眠れないそうです。


実は母が前回、難病を発症したのもゴールデンウィーク。
そしてそのまま入院。
おかげでその時は、キャンプをキャンセルしました。

今回はキャンプのキャンセルはまぬがれたけど
ゴールデンウィーク入院は、これで2度目だよぉーーー。
昨日まで、キャンプで楽しかったのに。。。はふぅー。

ダンナはオヤスミだったので、散歩などは免れて、ほっ。





シンさん、ケージこんなに広いんだから
わざわざ、そんな端で、はみ出て寝なくても…。
でも、くすっと笑いをもらえました。
 
| 日記 | 18:23 | comments (2) |


  


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